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Canon EOS KISS X9で紅葉を撮ってきた

どうも!団員のやーさんです!私の趣味の一つにカメラがあります。

大学時代に天体観測サークルに所属していて星の写真を撮ったことがきっかけでした。

数か月前まではサークルのカメラで、しかも星を取るために夜という環境でしか撮影経験がありませんでした。

最近やっと自分のカメラを購入し星以外も撮ってみたいと思ったのでここで書いていこうと思います!




使用機材

購入したのはCanon EOS KISS X9というカメラです。

レンズ込みで6万円弱ほど。最近新機種が登場し型落ちしていたので安くなっていました。

サークルのカメラはNiconでしたが同スペックのものを買うとなると17万円…

 

買えるかぁ!!!!!!!!!!!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

知らないうちに良いの使ってたんですね…感謝!

 

ただ結論から申し上げるとCanon EOS KISS X9を購入してよかったと感じています。私にとってはこれで十分なんですよね。

何はともあれ紅葉を撮るぞ~!!!

 

ロケーション

今回は高尾山と昭和記念公園に行ってきました!どちらも東京では比較的有名なスポットですね。

 

目的はずばり、

日中と夜間の紅葉を撮影すること

 

日中は高尾山で、夜は昭和記念公園で撮影してきました。

2019年、高尾山の紅葉は11月中旬~12月初旬にかけてだそうです。

昭和記念公園は通常夜間の入場ができません。しかしこの時期に紅葉やイチョウのライトアップイベントがあるので行ってきたって感じですね。(2019年は11月24日をもって終了しています)

 

高尾山

こちらは高尾山入り口付近で撮った1枚。

モードはSCNのポートレートです。SCNとは状況に応じて自分で好きなスタイルを選択して後は勝手にカメラが調節してくれる機能のことです。

勝手に調節してくれる反面、自分で調節できないです(笑)

ただinfo画面で設定が見れたので記しておくと SS 1/60、F値4.0、ISO320 でした!(SS、F値、ISOの解説もゆくゆくやっていきたいなぁと考えています)

 

実はこの写真編集してます。ヘヴィなカメラユーザーの方はPhotoshopというソフトを使っています。

しかしライトユーザーな私はiPhone8のアルバム右上からいける編集で済ませます(笑)

つい最近アップデートが入ってより細かいところまで編集できるようになったんですよね。すごいぞアップル。

細かいところまで調整できるようになったんですが私がよく使うのが「彩度」という項目。ざっくりいうとこの数値を高くすると色が鮮やかになり低くするとモノクロになっていきます。

 

こんな感じ

 

ちなみに編集前の写真がこちら

 

そして編集後

 

鮮やかっすねぇ~!

もみじの赤も草の緑も鮮やかになってます。

 

 

 

次に撮ったのがこの1枚

モード SCN ポートレート SS 1/80 F4.0 ISO500

こちらは編集してません

なぜかというと、はいこちらが彩度編集したやつ

木の部分が紫がかってしまったのと

その上にあるもみじがメインなのに背景の紅葉の方が鮮やかで目立ってしまいました。

 

何でもかんでも鮮やかにすればいいってわけではないんですね、

勉強になります

 

昭和記念公園

高尾山の次は昭和記念公園へ。電車で京王線高尾山口駅~高尾駅→中央線高尾駅~立川駅まで約30分ぐらいでした。

 

感想:夜の紅葉もいい…!(。-`ω-)

 

 

まずは1枚

モードSCN ポートレート SS1/60 F4.0 ISO4000(彩度編集込み)

ライトアップされているだけあって明るかったです。個人的にはもうちょい暗くてよかったかな。

 

次の1枚

モード SCN ポートレート SS1/100 F4.5 ISO6000

今回の撮影で一番好きなのがこれです。夜の闇と紅葉の赤が良い感じに収まっていて艶めかしい…!

昭和記念公園全体が比較的明るかったのですが暗いとこを頑張って探しました(笑)

 

終わりに

めっちゃ筋肉痛になりました

ええ、高尾山も登山してるし昭和記念公園も広いですからね。スマホの万歩計では3万歩でした(笑)

ただ紅葉はシーズンが限られているのでこの時期に昼と夜の紅葉を収められたのは良かったんじゃないでしょうか!

次回はSS、F値、ISOの解説(ってもそんな本格的なのはできない)をやってみようかなぁ。星の写真が結構メインなのでそちらの方もぼちぼち…(笑)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!みなさまもよきフォトライフを( ^^) 

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