FF13 ゲーム

[ゲーム]ファンから見るのFF13の評価 なぜ低評価の嵐なのか

どうも!団員のやーさんです!2009年にPS3用ソフトとして発売された
『ファイナルファンタジーXIII』。
もう10年経つことを考えると年月の経過は早いなぁと感じます。
このソフトは発売当初から激しい批判に晒されます。
「1本道ゲー」、「ストーリーが難解すぎる」、「専門用語多すぎ」
などなど批判の数は枚挙に暇がありません。
今回はそんなFF13がなぜ低評価の嵐になったのかについて考えていきたいと思います。




筆者の立場

 

まず初めにFF13の評価をしていくにあたって私の立場を明確にしたいと思います。

私の立ち位置。それは…

 

めちゃくちゃFF13が大好きなファンです(真顔)

そりゃそうですよ。だって10年経つゲームのレビューをしようってんですから。
ゲームは6周し、
サウンドトラックは初回限定版を購入し特典である
ドラマCD(本編が始まる前の物語でセラがなぜルシになってしまったのかが収録されている)は完聴し、
攻略とは関係ない公式解説本「FF13アルティマニアΩ」を読破し、
PS3はライトニングverを使用し、
現在でも時折ロングイを乱獲するほどの筋金入りです。
FF13の評価ブログは他にもありますがめちゃくちゃ大好きな人から見たのはあまりないなと思ったのでFF13好きの評価として参考にしていただけたら幸いです。

 

代表的な批判➀「1本道ゲー」について

はい事実です。13章あるうち自由に行動できるところは11章しかありません。加えてムービーがすこぶる長いという意見もあります。
私の体感としてはゲーム全体の6割はムービーではないでしょうか。
FF13以上にムービーが長いゲームもあるので
何とも言えませんが長い部類には入ってくると思います。
こういったことに辟易した方も多いと思いますが私は気にせず、
むしろ好きになった要素でもあります。

その背景として➀FF13が私にとって初めてのFFだったこと ②PS3で初めてやるソフトがFF13だったことがあります。

 

➀についてFFというものを知らなかったので良くも悪くもFFというブランドに対して期待していませんでした。バトルシステムや召喚獣のフォルム、クリスタルを軸に描かれるストーリーなど現在でこそ私は様々なFFをプレイしてきましたがFF13はこれらの要素が斬新ですよね(笑) それまでのFF像があったプレイヤーからすると何かモヤモヤするのも納得できます。

 

②についてFF13が発売されたころ私のメインウェポンはDSでした。それがいきなりPS3になりました。他のプレイヤーの方がFF13について「これ映画じゃん!(怒)」だったのに対して私は「これ映画じゃん!(嬉)」だったんですね。つまりPS3を用いたFF13の圧倒的なグラフィックやBGMに感動してしまったわけです。

 

またDS時代にプレイしていたゲームもポケモンやドラクエなどのターン制システムでした。それがFF13だとATBシステムになり時間経過によって相手の行動が変化するというのも当時の私にとっては衝撃的でした。

これらの要素が相まって確かに1本道でムービーが長いということはありますが純粋にストーリーを楽しむ者としてプレイすることができました。

 

代表的な批判②「ストーリーが難解」について

はい、これも事実です。コクーンやグランパルス、ファルシとルシ、
PSICOMと騎兵隊などFF13用にチューンナップされた専門用語が多いです。

一部のネット界隈ではFF13の説明をするときに
パルスのファルシのルシがコクーンでパージ」と揶揄するほど。
(揶揄じゃなくで実際そうなんだけど(笑)

にもかかわらず専門用語を多用したムービーが長い。これじゃあプレイヤーは置いてけぼりですよね。
筋金入りのファンである私も1周目は全く理解できませんでした(笑)

実はこのゲーム、普通にプレイをしただけでは世界観がまるで分かりません。
ゲームを進めるごとに手に入る『断章』で語られてはいるのですがこちらも専門用語の嵐です。

 

そんなFF13をなぜ私がここまで好きになったのか、
それはやはり前述したようにFF13の圧倒的なグラフィックやBGMそしてバトルシステムに感動してしまったからです(^-^;

公式解説本を買い、照らし合わせながら断章を読みストーリーを進める。
3,4周目になるとFF13の世界観について理解することができました。
そして5周目になるとまた違った感覚でFF13をプレイすることができました。
ここまでやりこまないと楽しめないゲームってのもどうかと思いますが個人的にはとても好きなソフトの1つです。
(当時は小、中時代だったから理解が遅れたってのもあると思います)

 

FF13の良いところ

たくさんあります。

➀画期的なバトルシステム(roleを用いたATBシステム)

②素晴らしいBGM(閃光やヤシャス山、アルカキルティ大平原は特に好きです)

③サイドスト―リーも丁寧に作られている
(本編では通らなくていいところにムービーが用意されていたりします、ヤシャス山、亡都パドラとか)

④メイン6人の感情の揺れ動きを細かに描写したストーリ―

⑤どの世代にも刺さるセリフがある(はず)

などなど

 

➀、②に関しては他の投稿者さんも触れているので詳しく知りたい方はググってみてください。③については文章通りなので割愛。

ー④について―

6人もいれば目的や考え方も6通りなんですね。その6人ひとりひとりに決意があって葛藤があって、
そしてどんな困難でも乗り越えていく様子がストーリーを通して描かれています。何回見ても飽きません。

ー⑤についてー

どの世代にも刺さるセリフがある  と私は信じたい

ちなみに私が一番好きなセリフはセラの「現実が辛いなら逃げてもいいんだよ。
離れて振り返ってみると案外簡単に乗り越えられたりして。」です!!!

敵キャラ含め様々な世代のキャラが登場するのであなたに合ったセリフがきっとあるはずです。

 

 

【総括】なぜ低評価の嵐なのか

総括というよりこれはもう前述の批判2つに集約されていますね(笑) どちらも見当違いではなく事実です。
やりこんだ私がそう言うんだから間違いない(/・ω・)/

そんなこんなでAmazonレビューや2chにボコボコにされ、中古ソフトが3桁の値段で売り出される悲惨な運命を辿ったFF13。

 

ただ私としてはFF13好きとして皆さんにその良さを広める義務があります(真顔)
正直批判➀についてはどうしようもないのですが批判②「ストーリーが難解」については希望があります。
分からなければ分かるようにすればいいのです!

というわけで次回はFF13の世界観について解説しようと思っています!
これを見て途中で投げ出してしまった人が戻ってくれれば嬉しいですし、
あわよくば新規プレイヤーも現れてくれればと画策しています。
ここまで読んでくださりありがとうございました!それではまた次回(^^)/

 

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