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FF7リメイク評価&レビュー やり込み要素まとめ(※少しネタバレ含みます)

はじめに

 

お久しぶりです!やーさんです!

今回のゲームレビューは今話題のFFⅦ Remake。私はオリジナルの方をプレイしたことがなかったのですがディシディアシリーズをやっていたこともあり登場人物は把握していました。

それらの人物がどんな風にストーリーに関わっているかワクワクしながらプレイしました!

今回はクリア後に私が感じたことを➀概要②ストーリー性③バトルシステム④BGM
⑤やりこみ要素
の5つにまとめていきたいと思います。※レビューにあたって人物名、町名、設定などを記載します。

概要

 

オリジナルであるFFⅦは1997年にPSで発売されました。

当時からするととてつもない映像技術で世界を圧倒したとも言われています。

単純に比較はできないですが同時代のゲームだとポケットモンスター赤緑が出たあたりということを考えるとすごさが分かる気がします(;´・ω・)

 

そして2020年待望のリメイクが発売されました。原作を忠実に再現しながらもグラフィックの向上、バトルシステムの改善などをはじめ全体的にレベルアップしてるとのこと。私自身もプレイしていてそのグラフィックにのめり込んでしまいました(笑)

主人公であるクラウドの新旧比較

 

物語の舞台となるのは魔晄都市ミッドガル。魔晄というのは星のエネルギーでそれを電力に変換することで栄えた都市です。そしてその都市を牛耳っているのが神羅カンパニーであり今作の敵ポジです。

電力事業はもちろん軍事、都市開発、宇宙開発事業なども担っている

 

クラウドはもともとは神羅のボディーガード的役割だったのですがあることをきっかけにアバランチという組織に入っていくことになります。アバランチとは反神羅勢力で星のエネルギーを搾取する神羅に対して反旗を翻しています。この2組の対立が物語の軸ですね。

 

ストーリー性

 

個人的にはとても楽しめました!

オリジナルは未プレイなのですがどうやら物語全体のボリュームがupしているらしく、確かにかなり細部までスト―リーを作りこんでいると感じました。

登場人物にも感情移入しやすくFF7の世界に入り込むことができます。

なおこのリメイクは分作ということが公式から明言されています。物語の増量+グラフィック向上で容量がすさまじいのが理由ですね(; ・`д・´)

ところどころに次へとつながるシーンがあったのでもう早く続きがやりたいぃぃぃぃ!になってる私です。

 

敵キャラの魅力がすごい

 

溢れる自然...次回作の舞台なのか?




 

バトルシステム

 

特徴的なのはマテリアとATBではないでしょうか。

マテリアとは武器やその他装備品に装着するアイテムのことです。

マテリアにはファイア、ブリザドなどの魔法をはじめ、HPup、MPupなどの強化効果を持つものがあります。

これらを穴に装着することにより戦闘でその効果が反映されるようになります。

マテリアにも経験値がありレベルが上がることでファイアとファイラが使用可能になったり効果量が増加したりします。

マテリア穴は武器の成長に伴い増えていく

 

ATBとは実際の時間に合わせて増加するゲージのことを指します。

このゲージを使うことで魔法だったりキャラ固有のアビリティを発動させることができます。

このゲージは時間経過のほか攻撃したりガードしたりすることでより多く増えます。つまりMPがいくらあってもATBゲージがたまっていないと発動できないんですよね。

その分今作では魔法や固有アビリティが強く設定されておりうまくバランスとっているなぁと感じました。

ATBは最後まで2つのまま。どう使っていくかが戦闘の鍵。

 

ATBシステム慣れしている私ですが今作のバトルシステムは絶妙に難しく油断するとすぐにパーティが壊滅させられることも...泣

負ける度にマテリアを変えたりATBの温存や使い時を考えたりするのがすごい楽しくて仕方がない!

 

BGM

 

5月発売のサウンドトラック買います(唐突)

いや、それだけめっちゃ良かった...!一時期そのBGMが聞きたいがために特定の場所まで戻る...なんてことが多かったです。(そのせいでクリア遅れた)

特に私が好きなのは5番街スラムからウォールマーケットに行く途中でかかるBGMですね。未プレイの方はぜひプレイして聞いてみてください。

やりこみ要素

 

今作ではクリア後新たにHARDモードが解禁されます。(もともとの難易度にクラシック、イージー、ノーマルがあり右に行くほど難しくなる)

またRPGではめずらしくクリアしたらラスボスの直前から始まるタイプではないです。

クリア後にチャプターセレクト画面が出てそこから好きなチャプターを選ぶことでプレイしていく形になります。

その際難易度も変更できる(というより難易度はいつでも変更可能)とともにHARDでの各チャプタークリアがやり込み要素の1つになっています。

他にもサイドストーリーミッションをクリアしたりマテリアを成長させたり意外とやり込める要素は多いです。また分岐も存在しているのでそちらも楽しみです!

 

終わりに

 

クリア後にすぐ書いているのでやり込みするのが楽しみです!やり込み要素をプレイしたらまたこちらのブログで書こうかなと思っています。

それでは近いうちにまた!ではでは~( ^^) _旦~~

 

 

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